Q:おねしょをしたときってどうしたらいいの?
A:小さなお子さんがご使用されたとき、問題となるのが『おねしょ』。
おふとんの使い心地の良さに、ついつい、なんてことも・・・
一番の対処方法は水による丸洗いクリーニングが一番ですが、その都度クリーニングには出せませんよね、そこで今回は応急処置の方法についてご案内いたします。
《注意》
『おねしょ』を含んだままのおふとんを、そのまま乾燥させてしまうと「シミ」や「側生地の痛み」の原因になりますのでお気をつけください。
◎応急処置の方法・・・ご用意いただくものは・・・
・ぞうきん2~3枚
・ビニールシート(ゴミ袋を切り開いたものなどでもOK)
・中性洗剤を薄く溶かしたぬるま湯(バケツや洗面器に入れてください)
・普通の水(あとからでも結構です)
・噴霧式除菌消臭剤(ファブ〇ーズなど)
次に手順をご説明いたします。
①シーツやカバーを取り外し、お布団の下に用意したビニールシートを敷いてください。
②乾いたぞうきんで、可能な限りおしっこの水分を吸い取ってください。
この際、ぞうきんを押し当てるようにして、おふとんの中に入った水分まで吸い出すようにします。
決してゴシゴシこすらないようにしてください。側生地が傷む原因となります。
③ある程度水分を吸い取ることができたら、
ぞうきんを「用意した洗剤入りのぬるま湯」に浸し、ぞうきんにたっぷりと含ませます。
それを、おねしょをした部分に素早く乗せて押し当て、おふとんにその水分を移していきます。
おねしょ部分に十分に洗剤がいきわたったら次の工程です。
④乾いたぞうきんまたは固く絞ったぞうきんで、③でお布団に含ませた水分を吸い取ってください。
この際、ぞうきんを押し当てるようにして、おふとんの中に入ったものまで吸い出すようにします。
決してゴシゴシこすらないようにしてください。側生地が傷む原因となります。
⑤ある程度水分を吸い取ることができたら、
ぞうきんを今度は何も入っていないぬるま湯か水に浸し、たっぷりと含ませます。
それを、おねしょをした部分に素早く乗せて押し当て、おふとんにその水分を移していきます。
おねしょ部分に十分に水分がいきわたったら次の工程です。
⑥乾いたぞうきんまたは固く絞ったぞうきんで、③でお布団に含ませた水分を吸い取ってください。
この際、ぞうきんを押し当てるようにして、おふとんの中に入ったものまで吸い出すようにします。
決してゴシゴシこすらないようにしてください。側生地が傷む原因となります。
⑤~⑥を2~3回くりかえし、最後に水分を十分に吸い取ったら、おふとんを乾燥させてください。
⑦おふとんが乾燥したら仕上げに、噴霧式除菌消臭剤をふりかけ応急処置は終了です。
この処置をすることで、ある程度匂いなども抑えることができますが、気になる場合は丸洗いクリーニングに出されることをお勧めいたします。
おふとんの丸洗いクリーニングやおふとんに関するご質問などございましたらお気軽にご相談ください。
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